SIVA Inc. 社長のブログ

日本と中東でスタートアップやってます。創業3年目で年商30億。まずは1000億の企業を目指してます。

自社サービス

今日はとても嬉しいことがありました。

会社設立当初から構想を練っていて、今年の4月からようやく開発に着手した自社サービスがいよいよ形になりました。 目新しいサービスではないかもしれませんが、我々の思う便利さの追求にはこだわっており、デザイン的にも機能的にも申し分ない内容です。

今週中にはベータ版がリリースできそうです。 やはり、自社のサービスが有ると無いとでは気合が違います。 自分たちで0から作り上げてくということは得も言われぬ魅力があると改めて感じました。

協力してくれたYくんとはYくんが学生の頃から交流がありましたが、今回の依頼を通して信じられないぐらいの成長を感じました。 こちらとしても負けてられませんので、更に成長しまくってもらうよう、こちらも成長しまくってまだまだ協力してもらおうと思ってます。

会社を作る時もオフィスを作るときも感じたことですが、なにもないところから作り大きくしていく作業というのはとても労力が要りますが、同時にとても愛着が湧くし、関わっている者同士の結束感が非常に高まると思います。そういった意味では、サイバーエージェントの実施している抜擢人事施策は実に理にかなっていると思います。もちろん、資金の後ろ盾もあり0からの起業とは同じではないかもしれませんが、とはいえ社長として0から会社を作り上げていく経験は経験、結束、帰属意識どれをっても非常に高まると思います。

 

今後入社してくるであろうメンバーにもこういった経験や思いを共有してもらうため、弊社では今後も新記事業を創り続けていきたいと思います。

100億

100億。

これは創業5年、2022年に達成したい弊社の売上目標です。 売上100億、営業利益30億。

5年の中期でこの数字を目指して経営していきます。

現在のインターネット業界は、かつてのネットバブルの時代のような、市場の成長とともに勝手に会社が伸びて行く時代ではないです。 しかし、正しい計画を正しく遂行していけば達成不可能な数字ではないと見ています。

もちろん、急激な成長ですし、その歪は必ず出てくると思いますが、そういうものだと思って小さな対策を積み上げ確実に達成したいと思います。

厳しい目標なのは重々承知ですが、今まで口に出した目標は絶対クリアしてきましたし実現してきました。始めた当初は無理に感じられた遠い目標も、終わってみれば大幅に上回る結果もありました。

こうして口に出して強く意識することが、思ってる以上にあとあと効いてくるのだと思います。

好きな言葉に「プロは生まれたときからプロ」という言葉があります。 スポーツでもなんでも、プロになってからプロとしての振る舞いや行動をするのでなく、プロになるずっと前からプロであるかのように行動する人がプロになる。というような意味です。

「プロになったらこれを気をつけよう」 「お金が溜まったら人を雇おう・オフィスを契約しよう」 「50億ぐらいになったら100億目指そう」

ではなく、最初から常に100億企業のつもりでその自覚を持って経営していきます。

 

経営理念

弊社の経営理念は

「この世で最も人を生かす企業であり続ける」

 

新しい事業・人材の創造を通し、それに関わるすべての人を生かす企業であることが目指すべき姿である。というものです。

世の中には、悲しいですが他者(他社)の失墜を願っている人や企業もいます。 そうではなく、自社の成功を願いこそすれど、他者(他社)を潰すことや失墜を目的に企業活動は絶対に行わないという決意。 そして、人は適材適所で力を発揮し今や過去がダメでも必ず輝けるタイミングや場所がある。 そのまだ見えてない才能をきっちり生かし、その人自身を生かしていくような人材の輩出企業になっていきたいという思いです。

企業は人が一番大事です。 強力な結束と確かな文化で繋がった人さえいれば、事業は生み出せますし成長させることができるはずです。そういった企業、国を目指していきたいと考えています(少し話が大きいですが真剣に考えてます)

 

実はこの理念は、正直なところ最近決めたものです。 今まで決めていなかったのは、正直このフェーズのベンチャーに理念なんているのか?まずは売上をとにかく上げて会社を回すことが重要なのではないか。と考えていたからです。 会社員時代でも、経営者になってからでもその実態の多くは崇高な経営理念では説明できない業務や出来事が多くありました。

であれば、最初からそこばかり気にして動けないよう風土にしたくなかったですし(とにかく初めてみることが非常に大事だと考えています)それに縛られて素早い行動や軌道修正ができなくなってしまうのではないか? と考えていました。

しかし、採用を始めたことで

「どういう人材がほしいのか?」

を言語化し、面接に来てくれた人が「どうなりたいのか?」をヒアリングしていくうちに必要だと感じるようになりました。実際、理念を意識した質問や質疑応答が繰り返されると必然的に質問の精度や伝わりやすさが上がっているように感じます。

この共通言語があると無いとではこれだけ見えるものが違ってくるのかと正直驚いています。 会社初期でそんなこと考えている暇はないという会社も多いと思いますが、大きな成長を目指す上では、たとえ初期でもとても大きな意味があると感じました。

この理念に恥じないよう、世界一を目指して挑戦を続けていきたいと思います。

今日からブログを書きます。

はじめまして。 弊社は2016年10月3日にスタートしました

本当に早いもので、もう7ヶ月も経ちます。この間に様々なことがありました。 同時期に立ち上げた知人の会社オフィス(共同で借りた)から引っ越して自社でオフィスを契約。

当時バイトが一人しかいなかったところから長期インターンシップ学生の採用(こんなに早く有料求人メディアと契約するとは思ってもいませんでした)。デスクも3つから8つに増え、小さいながら接客スペースも確保し、台湾での事業スタート、3名の新規インターンシップ生の採用(あと5名ほど採用しようと思ってます)、自社サービスの開発と、目まぐるしく状況は変化しています。

どんどん仕事は増え、採用や事務処理、経理処理など、売上に直接的には関わらない仕事も増えてきて毎日が勉強とインプット・アウトプットの連続でめまぐるしい毎日ですが、苦しくも楽しい時を過ごせている気がして、これがベンチャー企業を立ち上げることなんだと実感しています。

目新しい事業もなくまだまだ注目なんて全くされないし、取材なんて受けたこともないですが、それでも取引先は徐々に拡大し、売上も堅調に伸びています。 まずは目先の自社サービスリリースとそれが自走できる組織を作り売上を作っていくことに注力していきたいと思います。

今後まだまだ学生インターンや、営業(正社員)の採用を予定しております。 魅力に感じていただいた方は是非面接にいらしてください。

 

このブログは、可能な限り長期間、なるべく毎日書くようにしていきたいと思います。 それでは皆様、今後共よろしくお願いいたします。